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  3. 自分もいつかは・・・?社葬について調べてみた

親父の存在は永遠だと思っていたけど、終わりの日はやってくるんだなって思った。
亡くなってから、もっと親孝行しておけばよかったと思ったんだが、未来の俺にも必ず来る「死」。今回は社長目線で社葬をかんがえてみた。

社葬とは

ポンコツ社長的に気になっていることがある。
それは俺が死んだら社葬をするのかだ。社葬は企業全体で進行する葬儀なんだって。故人がその会社に残した功績をたたえるんだって。
ようは葬儀費用と運営を企業が負担する葬儀なんだってよ。

例えば、ポンコツ社長が故人だとする。
この場合、ポンコツ社長は今の会社だけじゃなくて、何とか協会の会長も兼任していたとしよう。その場合は、企業と協会が葬儀費用を負担するんだって。いやなりたい、負ける戦をしない会長的な存在に…。

目的

だいたい社葬の意味が分かってきた。次に社葬の目的だ。社葬ってのは、死を悼み意思を継承することが目的なんだよ。
それに限らず社内に対して企業文化を体現するんだよ社葬は。社葬をすることで企業全体がまとまるんだよな。
企業ってのはポンコツ社長的な理解だが、簡単にパクれるもんじゃあないんだ。社長のもとに結集した同志が作り上げる意識の集合体ってところかな。

社内だけじゃなく、社外に対しても意味があるんだ。社内の意思を公の場でアピールをして無言の意思をつたえるんだ。
要は社長が亡くなっても会社の意思は死なずってことだな。たまにはいいことことうんだよポンコツ社長も。

ちなみにだ、車掌は来賓の決定などなど、葬儀委員長を中心に決めるんだ。この時会社の価値観と意思も表明されるんだ。なんだか書いていて「俺の意思」がって思うとムネアツだよ。

社葬にかかる費用

社葬にかかる費用は参加者や規模できまるんだってよ。例えば500人くらいの規模では、だいたい500万~2000万円くらいなんだって。

で、もっと具体的に知りたいと思ったんだ。ザックリ説明すると以下のようになる

参列者300名
約300万~900万円

参列者500名
約500万~1000万円

参列者1000名
約1500万~3000万円

ポンコツ社長が調べた限り、会場の大きさ、スタッフの数、リハーサルは行ってもらえるか、さらに秘密厳守であるかも要チェックだ。1,000名以上にはなると思うがやはり信頼性のある企業にお願いをしたい。

事前に準備しておくこと

社葬をするなら組織編制は最低限しておかないとだめだな。非常時の組織編制そういえばどこに行ったかな。あれを使えばすぐに編成は完了するんだ。あと、事前に会場も決めておかないとな。